一壺八様

器の作家さんからのご依頼で、ひとつの壺にあれやこれといけました。
あらゆる花を許容する器の懐の深さもさることながら、
いける花材によってこうも印象が変わるものかと花の強さも再認識。
とてもよい機会をいただきました。
同時に、前々から漠然と考えていたworkshopを秋になったら開催しよう、と。
それはお気に入りの器をお持ちいただき、教室の花で自分なりの理想を追求してもらう会。
器と花の可能性を見つめ直し自分なりの尺度を作ること、
そんな会にできたらと考えております。詳細は改めてup致します。
どれがお好みでしたでしょうか。
渡来

04 August 2014 | IKEBANA, イベント、その他

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